それ、"壊れている
状態"
です。

ほとんどの人が、この状態に気づかないまま
練習を続けています。

  • 試合になると足が止まる
  • 力むとミスが増える
  • 練習ではできるのに崩れる

それは、技術の問題ではありません。

コーチ歴 25年以上 札幌拠点・出張要相談 対面 / オンライン 対応
Struggles

こんな経験が
あるかもしれません

「なぜかうまくいかない」は、能力のせいではありません。
多くの場合、状態が整っていないことが原因です。

テニスで迷いやすい5つの状態
テニスで迷いやすい5つの状態
「壊れている状態」の正体。呼吸が浅くなり、体に力みが生まれ、判断が遅れ、崩れるまでの流れ
The Problem

「壊れている状態」の正体

壊れるとは、ミスをすることではありません。
呼吸が浅くなり、力み、判断が遅れる——この連鎖が起きている状態のことです。

1

呼吸が浅くなる
——緊張や焦りで呼吸が止まる

2

体に力みが生まれる
——余計な力が入り、動きが硬くなる

3

判断が遅れる
——頭で考えすぎて体が後追いになる

4

崩れる
——本来できることができなくなる

これは努力が足りないからではありません
むしろ、真剣に取り組んでいる人ほどこの状態に陥りやすい。
「状態が整っていない」というだけのことです。

だから、どれだけ練習しても"同じところで止まり続ける"のです。

Philosophy

壊れないテニスとは

技術を増やすのではなく、余計なものを減らす考え方です。
呼吸・間・軽さを取り戻すことで、自然に動ける状態に整えていきます。
「上達する方法」ではなく、まず「壊れない状態」を先に整える——それが出発点です。

01

教えすぎない

答えを与えすぎず、自分で考え・選択できる余白を残します。「こうしなさい」ではなく「どう感じますか?」を大切にします。

02

呼吸と間を整える

プレーの質は技術より先に「状態」で決まります。呼吸と間を取り戻すことが、すべての基盤になります。

03

本来に戻る

新しい正解を増やすより、自然な動きが出る状態に整えていきます。「戻る」ことで、むしろ前に進めます。

04

軽さを育てる

力みを取ることで動きが軽くなります。頑張るのではなく、不要なものを手放すことが上達の近道です。

壊れないとは、ミスをしないことではありません。
崩れても、自分の状態に戻ってこれること
その力を育てることが、私の指導の核心にあります。

— 小松田啓介
Change

状態が整うと
何が変わるか

「戻れる感覚」が生まれることが最初の変化です。

状態が悪い状態と状態が整った後の違い
状態が悪い状態と状態が整った後の違い
FAQ

よくある質問

はい、できます。現状のレベルより「自分の感覚を大事にしながら上達したい」という姿勢が合うかどうかが重要です。初心者の方でも、その気持ちがあれば一緒に進めます。

社会人・シニア・競技者まで幅広くいらっしゃいます。共通しているのは「なぜか同じところで止まっている」「技術を足しても変わらない」と感じている方です。

もちろんです。「テニスをもっと楽に楽しみたい」「自分のプレーへの疑問を整理したい」という方も歓迎しています。

はい、可能です。オンライン相談やAI伴走だけで継続されている方もいます。動画を使った状態確認で、対面に近い関わりを作ることができます。

そんなことはありません。まず話してみて、合いそうかどうかを確認してから決めていただければ大丈夫です。無理な勧誘は一切しません。

出張対面レッスンについては個別にご相談ください。
オンライン相談・AI伴走は全国どこからでも対応しています。

オムニコート(砂入り人工芝)です。

クレーやハードコートと比べてボールが弾みにくく、足への負担が少ないのが特徴です。はじめて体験レッスンに来られる方も、滑りにくく動きやすいサーフェースなので安心してプレーいただけます。

会場:発寒コート(札幌市西区)

以下をご用意いただければ問題ありません。

  • — テニスラケット(お持ちのもので結構です)
  • — テニスシューズ(オムニ・クレー用が理想ですが、スポーツシューズでも可)
  • — 動きやすい服装
  • — 飲み物・タオル

※ ボールはこちらで用意します。「ラケットを持っていない」という場合もお気軽にご相談ください。

Profile

プロフィールと壊れないテニスの考え方

テニスコーチ 小松田啓介
レッスン中の小松田啓介
小松田啓介
テニスコーチ|札幌拠点|指導歴25年以上

練習ではできるのに、試合になると崩れてしまう。
技術を増やしているはずなのに、迷いも増えていく。
勝てないわけではない。
ポイントを取れないわけでもない。

でも、なぜか自分のテニスに納得できない。

「もっと速いボールを打てばいいのか」
「遅いボールではダメなのか」
「新しい技術を覚えれば変わるのか」
「正解の立ち位置が分からない」
「何を直せば、自分のテニスは良くなるのか」

そうやって探しているうちに、
気づけば自分の感覚が分からなくなっていく。

その感覚は、私自身もよく分かります。

私は高校からテニスを始めました。
最初から器用にできたわけではありません。

うまくなりたくて、テクニックばかりを追い求めたこともあります。
速いボールを打てることが強さだと思っていた時期もあります。
ラケットを重くしたり、ガットを硬くしたり、道具に答えを求めていた時期もあります。
ポイントを取れても、どこか満足できない自分がいました。

でも今思えば、求めていたのは、
点を取ることだけではなく、
自分の感覚とつながったままプレーできることだったのだと思います。

技術を足せば足すほど迷いが増え、
強く打とうとするほど力み、
試合になると自分のテニスを見失っていく。

その感覚を、自分自身も通ってきました。

だからこそ、できない人がどこで迷い、
どこで力み、
どこで崩れてしまうのかが、
手に取るように分かります。

長年の指導と自分自身の経験を通して気づいたのは、
問題は技術不足だけではなく、
自分の状態に戻れなくなっていることが多い、ということです。

呼吸。
間。
軽さ。
自分の感覚に戻ること。

これらが整うと、人は本来持っている動きを自然に発揮できるようになります。

私の役割は、答えを押しつけることではありません。
フォームを一方的に直すことでもありません。

その人がどこで迷い、
どこで力み、
どこで自分を見失っているのかを一緒に見つけること。

そして、その人が自分のテニスに戻っていく手助けをすること。

それが、私の考える「壊れないテニス」です。

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