テニスにおける呼吸の役割。間を取り戻すことで、なぜ動きが変わるのか。具体的な体験をもとに書いています。
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より深い考え方や気づきは、
noteで発信しています。
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以下のようなテーマを中心に書いています。
テニスにおける呼吸の役割。間を取り戻すことで、なぜ動きが変わるのか。具体的な体験をもとに書いています。
力みを取るとはどういうことか。「軽さ」は努力で得るものではなく、手放すことで現れるという考え方。
崩れることを恐れるより、戻れる力を育てる方が強い。そのための具体的な思考とプロセスについて。
答えを与えることの弊害と、問いを置くことの価値。コーチとしての視点から、実際の指導現場で起きていることを書いています。
技術を足すより先にやるべきこと。「状態」という概念がテニスにどう関係しているかを、丁寧に解説しています。
指導や練習の中で生まれた小さな気づき。「こう感じた」「こう考えた」という断片的な思索も書いています。
技術は足し算ではなく、引き算です。
教えすぎた分だけ、人は迷います。
迷った分だけ、動けなくなります。
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サイトに書けること以上の深さで、考え方と実践を書いています。
ひとつひとつ丁寧に読んでいただけると、より伝わると思います。
高校からテニスを始め、「なぜ上達するほど崩れるのか」という疑問を持ち続けてきました。技術を足せば足すほど迷いが増え、練習でできたことが試合で出せない——多くの選手が共通して経験することです。
長年の指導の中で気づいたのは、問題は技術ではなく「状態」にあるということ。呼吸・間・軽さを取り戻すことで、人はもともと持っている動きを自然に発揮できるようになります。
私の役割は答えを与えることではありません。問いを置き、気づきを引き出し、自分で進める力を育てること。それが「壊れないテニス」です。
テニスへの考え方や日々の気づきを
各プラットフォームで発信しています。
今すぐ変わる必要はありません。
ただ、「自分の状態を知ること」から
すべてが始まります。
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